ビーチバレー
 
 
ビーチバレーとは
 
歴史
 

ビーチバレーをやってみよう!
ルール
 
戦い方
 

ビーチバレーの必需品
欠かせないもの
 
あると便利なもの
 

ビーチバレーのココに注意!
熱中症
 
紫外線
ケガ
 

ブックマーク
Yahoo!ブックマーク Google Bookmarks はてなブックマーク niftyクリップ livedoorクリップ del.icio.us
 
home

紫外線

近年、温暖化によってオゾン層が破壊され、強い紫外線が地上まで降り注いでいます。ビーチバレーにおいても、しっかり紫外線対策をしないと大変なことになってしまいますよ!


紫外線とは

地球上に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギーの高い光を「紫外線」といいます。紫外線はUVA波、UVB波、UVC波の3種類にわけられます。


種類

波長

特徴

UVA波

320〜400nm

皮膚の奥深くまで浸透し、組織そのものに悪影響を及ぼす。

UVB波

280〜320nm

皮膚表面に作用して急激な炎症をもたらすと同時に、皮膚の感染症などにかかりやすくする。

UVC波

200〜280nm

殺傷作用があるものの大気中の酸素やオゾン層に吸収され、地表に届くことはほとんどない。

ページの先頭へ

紫外線による皮膚障害とその対策

紫外線

徐々にゆっくり焼ける分には色の変化が主体でさほど問題にはなりませんが、急激に日焼けすると、いわゆる「ヤケド」状態になってしまいます。軽い日焼けであれば皮膚が真っ赤になったり、腫れ上がったりするだけで済みますが、ひどいと水ぶくれになったり、ただれたりすることも。灼熱感を伴い、痛みが強く出るとプレーの障害になり、頭痛や発熱、悪寒、吐気、食欲不振、不眠などの症状が現れることもあります。日焼けに限らず、高温の砂地で足の裏の暑さや痛みを我慢してプレーすると「ヤケド」をすることも。足の裏のヤケドはプレーを妨げ、治療にも長期間を要することになるので注意しましょう。

対策

 

ビーチバレーのプレーヤーには「日焼け」が付き物であるがゆえ上手に焼く、あるいは必要以上に焼かない予防が大切です。公式試合では服装が規定されていて(水着orタンクトップとショートパンツ)、皮膚の露出部も多いので日焼け止め剤の使用をおすすめします。練習時やインターバルには吸湿性や吸水性、通気性、遮光性のよい服を着るようにしましょう。また、ひさしのある帽子をかぶるとより効果的です。

ページの先頭へ

紫外線による眼障害とその対策

紫外線が起こす障害として、もう1つ重要なのは「眼の障害」です。海岸の砂浜で強い日差しの空を仰ぎながらプレーし続ければ、雪眼炎と同じような角膜障害を招きかねません。紫外線を浴びてから半日後くらいに急に目が痛くなり、涙が出て、眩しくて目を開けていられなくなり、ひどいと翌日にはプレーができない状態となってしまいます。

対策

 

逆光対策にだけでなく、紫外線から目を守るためにもサングラスの着用をおすすめします。その際、紫外線遮光性の効率がよく、プレーの邪魔にならないような軽くて壊れにくいものを選ぶようにしてください。

ページの先頭へ

紫外線の強さを知ろう!

気象庁

紫外線の強さを計測するには専用の機器を要しますが、それらはほとんど普及していないのが現状です。つまり、紫外線の強さを知るにはおおよその目安となる情報を入手するしかありません。では、一体どこから入手すべきなのか・・・それは気象庁のウェブページです。ここでは紫外線量が最大となる時間帯を中心に、1時間ごとの紫外線量を記録し表示しています。また、地方別に詳細表示が可能なので、自分の住んでいる地方を表示して詳しく調べることもできますよ。さらには翌日の紫外線量の予想も表示されるので、ビーチバレーなど屋外で活動する予定があるときなどはどの程度の紫外線対策をすればいいのか・・・という目安にもなるでしょう。ぜひ、一度訪れてみてください。

ページの先頭へ

COLUMN:「日焼け」という名の「ヤケド」

私は以前、長時間海にいて「日焼け」という名の「ヤケド」をしたことがあります。その日のうちに顔が腫れ上がり、次の日には目も開きません。すぐに病院へ駆け込むと、「これは日焼けではなく、軽いやけど状態です」とのこと。その日は注射をして帰りましたが、次の日になると顔中が水ぶくれ状態となり、結局3日間ほど通院を余儀なくされました。通院が終わると同時に症状はよくなりましたが、今度は顔中の皮が剥けてボロボロに。ファンデーションを塗るにも塗れず、もうどうすることもできません。紫外線は怖い・・・ということを痛感するとともに、改めて日焼け止め剤の大切さを知った出来事でした。海辺は砂からの照り返しだけでなく、海からの反射などもあり、紫外線がとても強力です。日焼けしたい・・・という人も、必ず日焼け止めを塗るようにしましょう!


ページの先頭へ
リンク
サイトマップ