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ビーチバレーに関するQ&A

言葉は知っていても、どんなスポーツなのかはよく知らない・・・という人も多いでしょう。そんな方は、ビーチバレーに関するQ&Aで、解決しましょう。


Q.1

質問1

どんなスポーツ?

 
Anser
男子ビーチバレー

砂浜にネットを張ったコートで、2人1組になりチーム同士で対戦します。アメリカ発祥のビーチスポーツで、1996年のアトランタオリンピックからオリンピックの正式種目となりました。なお、英語名では「ビーチバレーボール」となっていますが、日本では「ビーチバレー」が正式名称となっています。

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Q.2

質問2

日本にバレーボールを広めたのは?

 
Anser

日本では元全日本バレー男子代表の川合俊一らが先駆となって、湘南の江ノ島海岸で「第1回ビーチバレージャパン(1987年)」が開催されたのをきっかけにビーチバレーが広く知られるようになりました。1989年には日本バレーボール協会が「日本ビーチバレー連盟」を発足。以後、日本チームはさまざまな大会において輝かしい成績を残しています。

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Q.3

質問3

「ビーチバレー」と「(インドア)バレー」の違いは?

 
Anser
女子ビーチバレー

まず、プレーする場所(砂浜or体育館)が異なります。これは誰が見てもわかるでしょう。他にも色んな違いがあり、あまり知られていないものとしては「ボールの空気圧」があげられます。空気圧が低いとスピードが落ちるので、砂のコートで行うビーチバレーでもラリーが続き、面白い試合になるそうです。

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Q.4

質問4

水着には規定があるの?

 
Anser

男女とも上はタンクトップ(ただし、女子の方が背中を露出する)、下は短パン(男子)あるいはビキニ(女子)となっていて、いずれも連盟によって規定されたものです。なお、男子の短パンは「膝上10cm以上」、女子のパンツの深さは「サイドが7cm以下」でなければなりません。つまり、あの格好も実は大会ルールにのっとったものだったのです。某スポーツウェアメーカーと契約している女子チームは4月の記者会見で豹柄のユニフォームを着用、取材陣をあっと言わせました。ビーチバレーは肉体美を楽しむスポーツでもあり、そこを重んじた結果、今のようなスタイルに至ったといえます。ちなみに、選手たちのユニフォームは市販品ではなく、激しい動きにも耐えられるようオーダーメイドで型をとっているそうです。

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Q.5

質問5

後ろで出すサインはなに?

 
Anser

よく、選手が後ろでVサインをしていることがあります。これはチームごとに作られた、オリジナルの戦略サインです。特に共通のサインはなく、何が何を表しているのかはわかりません。

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Q.6

質問6

コートが常設されているところは?

 
Anser

日本国内にも湘南海岸公園をはじめ、コートを備えたビーチが増えています。また、常設されていないビーチでも、コートは意外と簡単に設営できるもの。これを機に、ぜひ一度チャレンジしてみてください!

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Q.7

質問7

注意すべき点は?

 
Anser

一般的に真夏の高温多湿、強い炎天下で行われるスポーツです。よって、【熱中症】【紫外線】に注意を払わなければなりません。さらには、足場の安定しない砂浜で行うため捻挫などの【ケガ】をする可能性も。また、砂浜にはガラスや鋭利な石などが混ざり込んでいることもあるので注意が必要です。「ビーチバレーのココに注意!」の中の各ページで詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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Q.8

質問8

ズバリ!見所は?

 
Anser

醍醐味は、なんといっても1つのボールを攻防し合うことです。広いコートをたった2人で守りきるのですから、そのプレーには目を見張るものがあります。選手の表情や位置、相手との駆け引きなども見所の1つといえるでしょう。また、風や日光などの自然条件も視野に入れながらプレーしているので、そこら辺も注目してみてはいかがでしょうか? 個人の技術(レシーブやアタックなど)の差が勝敗を左右しますが、最終的にカギを握るのは、やはり2人の「チームワーク」です。声を掛け合う、目と目で会話する、背面でサインを送るなど、あうんの呼吸は見逃せません。そして、コートの傍らには青い海、見上げれば青い空・・・このようなすばらしい自然を満喫できるのも魅力の1つです。


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