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欠かせないもの

パートナーさえ見つければ、すぐに始めることができるお手軽なスポーツです。かといって、手ぶらで出来るようなものではありません。


ネット

ネット

コートが常設されていないところでは、自分たちで設営しなければなりません。市販のビーチバレーネットのセットがあれば、とりあえずプレーすることができます。市販のセットにはコートのラインが含まれていないものも多いので、事前に確認してみてください。万が一、ラインが含まれていなくても梱包用のビニール紐で代用できます。他にもロープやペグ、スコップなどを用意すればよりしっかりしたコートが設営できるでしょう。

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ボール

ボール

コートがあっても、ボールがなければ話になりません。
インドア用のボールでも構わないのですが、ビーチ用のボールは濡れても滑りにくく、扱いやすいのが特徴です。
なお、ビーチでは空気を少し抜いた状態で使うといいでしょう。

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水着

シャワー施設のないビーチが多いので、裸にならずして水が浴びられる水着は便利です。ただし、これはあくまで下着としての水着を意味します。Tシャツなどでプレーするにしても、その下には水着をつけるようにしましょう!

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ソックス

ビーチの砂浜は想像以上に熱くなっていて、我慢してプレーするとヤケドしてしまう可能性も。世界大会などではプレー前に水が撒かれるうえ、砂質まできちんと管理されているので、このような心配は無用です。しかし、一般の大会や自分たちでネットを立てて行う場合はソックスを持参してください。ヤケドに限らず、ガラスや鋭利な石からも足を保護してくれます。

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ビーチサンダル

プレー中は使いませんが、休憩中などでちょっとそこまで・・・というときに重宝します。

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タオル

プレー中に汗をぬぐうフェイスタオルはもちろん、シャワーを浴びたあとに体を拭くバスタオルは必需品です。なお、プレー中はネットの端にタオルをかけておくと便利でしょう。

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サングラス

サングラス

さまざまな意見のあるサングラスですが、とても有効な商品です。太陽が眩しいときはもちろん、曇天でもボールがはっきり見え、なんといっても砂が目に入るのを防いでくれる意味でとても役立ちます。オーバーハンドパスを行った際、ボールについていた砂が目に入ることはしばしば。サングラスをかけていればそんなことは気にせず、ゆっくりとプレーに集中できます。

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帽子

熱射病や熱中症予防のため、晴れた日は帽子をかぶってプレーするようにしましょう。

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日焼け止め

日焼け止めを塗らなかったがために、翌日には水ぶくれが出来ていた・・・なんてことも多いようです。ビーチは他より紫外線が強く、曇っていても日焼けしてしまいます。長い目でみると皮膚がんの予防にもなるので、必ず持っていくようにしましょう。

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飲料

飲料

帽子同様、熱中症予防には欠かせないものです。最近はインドアでも「十分に水分補給しましょう」といわれるようになりましたが、ビーチではそれ以上に補給を要します。海水浴シーズンは海の家などの店も開いていますが、その前後(5〜6月、9月など)は現地で飲料を調達できないこともあるので、事前に購入しておきましょう。また、ゲーム中の水分補給を考えると缶ではなく、砂の入らないペットボトルタイプをおすすめします。

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COLUMN:こんなものも・・・

ビーチでタバコをポイッ・・・なんて経験はありませんか? ご存知の方も多いかと思いますが、場所に限らずタバコのポイ捨ては厳禁です。喫煙者、つまりタバコを吸う人は必ず携帯用の灰皿を持参してください。また、電子式の100円ライターは砂を噛んで必ず壊れてしまいます。ジッポなどのオイルライター、あるいはガスライターなら石で着火するものを持参するといいでしょう。


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