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歴史

今やすっかり有名になり、誰もが知っているスポーツとなった「ビーチバレー」ですが、現在に至るまでにはどのような歴史があったのでしょう?


ビーチバレー発祥の地

カリフォルニア州

1920年代はじめ、アメリカのカリフォルニア州で生まれました。カリフォルニアといえば「サーフィン」ですが、毎日いい波があるわけではありません。そんな時にサーファー達が時間つぶしできるよう、ビーチで気軽に楽しくできるスポーツはないか・・・と考えられたのが「ビーチバレー」でした。その後はレジャースポーツとして徐々に広がりを見せ、ブラジルなどでは独自の発展を遂げてきたのです。1983年にはビーチバレー発祥の地、アメリカでプロスポーツとしては例をみない「選手が運営の中心となって大会を開催する団体(AVP)」が設立され人気に拍車をかけました。現在では世界各国で熱い戦いが繰り広げられていますが、中でもブラジルは群を抜いています。200面を超す常設コートがあるなど、もはや生活の一部といっても過言ではないでしょう。さらにヨーロッパ(フランスやイタリア、ドイツ、スペインなど)でもプロリーグがあり、毎試合多くの観衆が詰め掛けるほどの人気スポーツとなっています。世界バレーボール連盟が行う世界選手権は各国で開催されていて、そのポイントがオリンピックの選考基準となっているのは有名です。

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日本のビーチバレー

日本のビーチバレー

日本では1987年に江ノ島の鵠沼海岸で開催された「第1回ビーチバレージャパン」から、その歴史を刻み始めました。この大会はインドアのバレー人気選手出場によって爆発的な盛り上がりをみせ、夏の風物詩として定着したのです。人気に拍車をかけたのは1996年のアトランタオリンピック正式種目として決定し、世界の強豪を相手に日本チームが5位入賞を遂げたことにあります。続くシドニーオリンピックでも日本チームが4位入賞を果たしたのは、記憶に新しいことでしょう。現在、夏季のみを含めて全国で50ヶ所近くのビーチコートが設置されているほか、大会はプロ・アマ合わせて年間200以上が催され、推定競技人口は75万人にものぼるとされています。


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