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戦い方

経験がある人は痛感していると思いますが、ビーチではインドアのように飛んだり跳ねたりが自由にできません。足を動かしても前に進まず、ジャンプしてもネットからは手が出ない・・・まるで夢の中でバレーボールをしているかのようです。ボールを扱う技術は卓越していても、それに手が届かなければ話になりません。砂の上で動く体力とコツをつかむために、まずはゲーム数をこなしましょう!


パス

パス

オーバーハンドパス・アンダーハンドパスともに、基本技術はインドアと同じです。しかし、ビーチでは風の影響が大きく、戦術的な違いもあるため、少し工夫しなければなりません。まず、ボールには少しでも長く触れるようにします。特に、オーバーパスはホールディング気味に行ってください。これは実際に上手な人のプレーを見て、感覚を養うといいでしょう。また、一般的に強打はオーバーハンドでとっても問題ありませんが、軟打をそれで取るとドリブルをとられることが多いようです。このため、ビーチバレーでは組み手のオーバーハンドパスが多く用いられます。手の組み方はさまざまで手の平を開いて組む人もいれば、アンダーハンドの組み手の人もいますが、いずれも重要なのは「ヒットする」こと。他にも、ビーチ特有の戦術が・・・それは「風」です。ビーチでは驚くほど風の影響を受けるので、そこを考慮したパス回しも重要となるでしょう。

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サーブ

サーブ

ビーチもインドアも、サーブの技術にこれといった違いはありません。ビーチでは主にフローターサーブやジャンプサーブが使われますが、他にもスカイサーブがあります。これはボールを天高く打ち上げるもので雨の日や風が強い日、太陽が真上にある時などは効果的です。しかし、風の影響を直に受けるのでアウトになることが多いサーブでもあります。また、ビーチではサーブレシーブを行ったプレーヤーが攻撃するので、攻撃力の低いプレーヤーにサーブレシーブをさせるとチームのチャンスもより一層広がるでしょう。いずれもビーチのコートにはレシーバーが2人しかいないので、しっかり狙いを定めることでポイントにつながりますよ!

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サーブレシーブ

パス

これは攻撃の起点となるため、非常に重要です。しかし、風の影響があるため難しい技術でもあります。よって、風をしっかりと計算しましょう! 当然ながら向かい風のときはボールが伸び、追い風のときは落ちます。ポジショニングでカバーできる部分もありますが、相手サーブの特性を考えて、読みとすばやい動きで対応するようにしてください。また、どこにレシーブするかも重要になってきます。インドアのようにネット際でレシーブすると、パートナーは長距離を走らざるを得ません。さらに、トスもあげにくくなります。ネットから1〜1.5mを目標とし、コート中央からやや相手側の場所を狙うようにしましょう。

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攻撃

ビーチではネット際にボールを落とす「カット」や自分側のサイドライン際に打つ「ライン」、レシーバーの頭を超えてエンドライン際にボールを落とす「ディープ」、強打と見せかけて手前に落とす「ドロップ」、そして文字通り「スパイク」などの攻撃があります。他にも指を曲げてボールを突く「ポーキー」や人差し指から小指までをぴったりと合わせて伸ばし、ボールを突く「コブラ」などがありますが、これらはフェイントが禁じられているビーチでその代わりとして用いられる攻撃です。

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ディフェンス

ディフェンス

広いコートに2人しかいないので、攻撃されれば取れなくて当然です。しかし、これを「駆け引き」で取るのがビーチバレーの醍醐味といえるでしょう。ディフェンスで重要なのは、ブロッカーとレシーバーの連携です。まず、ブロッカーは強打の飛ぶコースを限定させて、レシーバーが拾いやすくします。また、ブロックに跳ぶ振りをしてダッシュで後方に下がり、守備位置につく「フェイク」も重要。レシーバーはブロッカーが空けたコースに位置するのが基本とされ、ストレートを止めに行くときはクロス側、クロスのときはストレート側にポジションを取ります。また、スパイカーはトスがあがった瞬間にレシーバーの位置を確認し、そことは反対側に打つことが多いようです。よって、スパイカーと目が合ったらその反対側へ猛ダッシュし、スパイクをレシーブしましょう。


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